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好きが積もる

思ったことを思ったままに好きなだけ。

淳太くんと私と今年

ここ来るの久しぶり~

久しぶりすぎてパスワードがわからなかった~(笑)

今年の最後にこれを書こうと思ったのは言うまでもなく京セラがそうさせてる。

京セラに行く前と帰って来てからの私の変化をどうしても残しておきたくて開いた次第です。

端的にまとめたいけどまとまるのかな~

最後まで読めたあなたには、横アリで私と熱いハグを!!!

 

 正直、京セラに行くまで、

「私、これ終わったらヲタクやめるのかな~」って思ってた。

もしかしたら、このブログの題名が

「ゆっこ、ジャニオタ辞めたってよ」

になってたかもしれないことは否めない。。。

 原因はいろいろあって

ジャニオタ特有のあれとか、24歳の誕生日とか、、、

でも決定的だったのは仕事の多忙さと人生初めての異動だったのは間違いないな、、、

(まだ社会人になって1年半だから当たり前っちゃ当たり前だけど)

大好きだった部署を離れて、責任が重すぎる仕事がどんどん降ってきて、、、

 淳太くんを、ジャニーズWESTを、ジャニーズを

摂取しなくても生きていかないといけない状況になってしまって

嫌いになったわけでは全然ないのだけど

「私、淳太くんのこと本当に好きなのかな?」

「こんな状況で好きって言っていいのかな?」

っていう思いがどんどん強くなって、

それと同じくらい仕事のことを考えないといけない時間がどんどん増えて

私の中の淳太くんの存在がどんどん小さくなっていってしまっているように感じてしまって。

でも、10年近く応援してきた藤ヶ谷さんから淳太くんに降りようと思った気持ちは決して軽くはなかったから、簡単に辞める決意もできなくてずるずる。。。

 だから実はひそかに今年で現場は最後にしようってこっそり思ってたりもした(小声)

でも、そんな気持ちは24日の夜にはとっくに消えていて 

 いや、コンサート始まった瞬間には消し去られてた。

ずっと「夢」と言い続けてきたドームの舞台に立つ彼等を見たときに、

彼等の笑顔を見た瞬間に涙が止まらなくなって

そこからはもう全部、全部が夢の中のようで、でも夢が叶ったんだという実感もあって。

淳太くんの「担当」を名乗り始めて、まだ日が浅くて

そんな私が言うのもおこがましい話だけど

初ドームは今までのすべてを見せてくれて、

そして「ここからまた始めよう」、そう言ってくれているような気がした。

先しか見ないわけじゃない。

過去があって今がある。

それをきちんと形にして示してくれた。

7人になった今でも、B.A.D.はB.A.D.として今も生き続けてた。

濵ちゃんは決して一人ではなかった。

7WESTはきっとここに一緒に立つことが出来なかった仲間を感じてた。

決してきれいにまとめられる歴史ではないし、まとめていいものではないけど。

7人がセンターにそろって歌う『NEXT STAGE』。

奇跡なんかいらない

この手で掴み取るだけさ

 そうやって彼等はここに、夢にまで見たドームという舞台に立つことが出来たんだ。

この曲を、この7人で、この舞台で。

その姿が本当に輝いてた。

 

最後に淳太くんは言っていた。

「いつまでも一番近いグループでいたい」

「ついて来るのがしんどくなったら手をひく」

「だから一緒に笑顔でいよう」

 

この言葉は私にとって、とても重かった。

この言葉が私をすごく楽にしてくれた。

この1年間悩み続けてたことをこんなにも簡単にほどいてくれる言葉はないと思った。

淳太くんがそんなふうに思ってくれる限り、

私も、小さい小さいほんの1つの光かもしれないけど、

私のこの手にあるペンライトで照らし続けていきたいと思った。

 

幸せなことに私の周りには一緒に騒いでくれるみんながいるからね。

 

 

 

 

ということで、長くなりましたが、

淳太くん好きすぎる私が1年かけて復活致しました!

やっぱり大好きだから、

これからも、

淳太くんが望む限り、

精一杯、彼を、彼等を照らす光になりたい。

ペンライトで埋まったドームは本当に綺麗だった。

そしてこれからも一緒に幸せをつくっていけるように。

私自身も、また、頑張っていこうと思える2日間でした。

 

ありがとう、淳太くん。

ありがとう、ジャニーズWEST

これからも、よろしくね。

 

2016.12.31